会長の日常をダラダラ語るブログ

PB会長の趣味と日常がまるわかりの公式日記はここだけ(?)

写真蔵出し記事(散歩これくしょん~散コレ.MkⅡ

写真蔵出しその2
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辛国神社、散歩の定番スポットです
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葛井寺、ここも散歩の定番スポット。ほんと落ち着きます
辛国神社、葛井寺ともに境内での写真も結構撮ってるんですが、ここはまぁ割愛で
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GWに和歌山日帰り旅行行きました
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高野山
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龍神温泉
この和歌山旅行の写真はまた記事にします、いつか(おい
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鉢塚古墳、中に入れて登れます
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仲哀天皇陵古墳、けっこうデカくて掘りの周りは散歩コースです
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天皇のお墓なので宮内庁管轄の神社になってます
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割塚古墳、駐車場の横にある小さな古墳です
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はざみ山古墳、散歩で行ける距離ですがちょっと時間がかかるのでたまにしか行けないんだよな
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野中宮山古墳、はざみ山の近くにある古墳ですがここは中に入れて散歩には最高の場所です
古墳内なのに公園もあったりします
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山頂(という墳丘の頂上)には神社があります
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チラシ配りでこの近くを通った際は参拝するようにしています
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大鳥塚古墳、ここは結構遠い場所にあるから散歩でもチラシ配りでもあまり行けない場所なんだよな
中には入れるっぽい?ので一度登ってみたい
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応神天皇陵古墳、ここはかなり大きい古墳で仁徳天皇陵に次いで日本で2番目に大きい古墳になります
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当然、天皇のお墓なので宮内庁管轄の神社となっており中には入れません
まぁ昔は祭りで墳丘の山頂まで神輿を担いでいってたようですが…
この陵のすぐそこに誉田丸山古墳という小さなものもあるのですが、どこかわからなかった…
(掘りも古墳か?と見間違うくらい大きいので…汗)
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盾塚古墳、団地の庭になってるので普通に駆け回れます
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宮島の厳島神社、広島旅行の写真はまた時間ある時に記事にします(またか
まぁ写真多いですし
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誉田八幡宮、応神天皇陵を祭る神社
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ここの境内には面白いの沢山あるので写真撮りまくりましたね
散歩でもチラシ配りでもちょっと距離的に厳しいところにあるので滅多に行けないんだよな
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向墓山古墳、宮内庁管理で資料館があるんだが開いてる時間に散歩でもチラシ配りでもたどり着けないです…
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墓山古墳、けっこうデカいです。あと古墳まわりをぐるっと回ろうと思うと墓地に入ります…(汗
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浄元寺山古墳、墓地を抜けた先にある古墳ですが、散歩の時間帯によってはこどもの遊び場になってる…
場所も遠いしあまり行けないが、行ってもゆったり散歩はできなさそうですね
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埴輪窯、ここポケモンGOでポケステになってますw
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大阪取引所、見学で行きました。面白かったです
写真もそこそこ撮ったのでまた暇な時に記事にします(またか
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スターウォーズ展、写真撮影OKなのここくらいだったので写真はほぼないですね~
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古室山古墳、散歩で行けなくもない距離で登れそうだし、散歩でガンガン攻めたいっすね~
この向こうにも大小色々古墳まだまだあるので散歩でどんどん開拓していきたい

というわけで、散歩で撮った写真ごく一部の紹介でしたが…
ゆっくりその日のうちに記事にあげる時間ほしいな~
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写真蔵出し記事(散歩これくしょん~散コレ.MkⅠ

昨年からの記事にしてない写真をちょくちょく出していきます…
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11月大阪港に海上保安庁の巡視船かつらぎなどを見に行きました
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大阪税関のおおみね
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大阪府警の水上警備艇なにわ
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大阪市消防局の消防艇まいしま

どれも乗船できて楽しかったです。特に海保の巡視船目当てでしたが、消防艇のかっこよさにしびれましたw
また気が向いたら写真載せます(え

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今宮戎神社、チラシ配りの帰りに散歩感覚で参拝
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この頃はまだ転職したてだから、散歩はチラシ配りの際のみだったか
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京都の観光地、錦市場。応援で行ったので観光じゃなくて仕事です
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法善寺、チラシ配りの最中に近くに立ち寄ったので参拝
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ここ観光地ってわけじゃないけど道頓堀からの繁華街のど真ん中にちょっと雰囲気かもしだしてるから
外人に受けそうだけど行き方ややこしいよね~
法善寺行く目的で目指すとややこしいし
チラシ配りでぐるぐる回ってたら自然と着くけどね
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大鳥大社、初詣に行きました。
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鳳は初めて訪れたので結構写真撮ったので後日また記事にします(え
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土佐稲荷神社、チラシ配りの合間に参拝
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ここも売り込める要素はあるんだけど観光地になりきれない歴史的名所
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応援にいった先で散歩中に見つけたもの、資料館になってます
住吉大社の近くですが何かよくわかってない(え
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京セラドーム、チラシ配りしてると大阪ドーム近くまでいくことありましたね~
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大阪ドーム前にあるお舟マニアの興奮ポイント(え
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4月は大阪城公園で花見しました、メンバーが集まらない悲しい花見未遂でしたw
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おかげで花見しにきたのに桜なんて撮らずに大阪城ミリタリーツアーでした
そのうち記事にします(え
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茨木神社、応援行った時の昼休みに散歩で立ち寄って参拝
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茨木ものどかな場所なのでいずれぶらぶら散歩したいですね

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台湾旅行記~完結編~

台湾旅行3日目、ついに日本に帰国する日がきてしまった……
とはいえ、空港まで送ってくれるバスがホテルにくるのは13時
ホテルのチェックアウトは12時で午前中はまだ動けます
つまり午前中で台北市内強行軍ですね!(まぁ普通はホテルでゆっくりするんでしょうがね)
台北の台北駅が目の前のいいホテルに泊まってながら
ほとんど台北郊外の台湾北部ばっか行ってる感じなので市内をもっと廻らなきゃ!

忠烈祠や世界4大美術館と言われる故宮博物館や行天宮に…と思ったが
忠烈祠も故宮博物館も場所離れてるし、駅からタクシーで行かないといけないっぽいから
午前中だけだとどっちかしか行けなくね?
そう思い、台北駅から1、2駅圏内の観光地を巡ることに
そうなるとマイナーだろうが個人的趣味が前面に出るところを巡れるなと

というわけで、まずは台北駅から路線乗り換えで2駅の場所にある北門に向かう
北門とは台湾がまだ清の領土だった時代に建設された台北府城と呼ばれる城郭
その城郭に5つ設置されていた門の一つです

日本の明治時代初期に発生した日本による台湾出兵、その事態収拾の条約によって
清は正式に琉球王国に対する宗主国の権利を失います。そして琉球に続いて台湾も日本に奪われてはならない
と台湾の防衛拠点建設を開始します
1884年に台北の政治拠点を囲う形で台北府城が完成、これ以降、台北が台湾の政治の中心となります
とはいえ清仏戦争ではフランス軍が台北まで攻めてくることはなかったため防衛の機能を果たすことはなく
日清戦争でも台北の政治家たちが逃げ出して台北市内が混乱したため、事態を収拾するには
日本軍に平和進駐してもらうしかないとなり、市民の手で日本軍は混乱なく入城を果たした。

日本軍進駐後、城壁は取り壊されることとなり北門、東門、南門、小南門の4門だけが保存されることになった
向かうのはその北門。できれば東門や小南門も見たかったんですがね…
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南門に関してはすでに写真には収めている
近くで見たわけではないが、南門(正式には麗正門)は総統府の真正面にあります
総統府を見に行った際写真に収めてます(遠くからなので1枚だけですが)
友人があそこまで歩くの遠いと言いそうだから言わなかったのですが
今思えばあそこまで行って近くで写真色々撮りたかったな
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北門の駅に到着……人がいません(笑)
駅自体は最近できたからすごく整備されて綺麗なんですが…寂れてます
現在区画整理中なようで、駅前のこれは勉強不足でよくわからなかった
日本時代のものなのか、それ以前のものなのか…
台湾総督府鉄道部の敷地内だから日本関連と思われるが、わかる人あれば情報求む
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駅前に人がいないのと道路が通りまくってるので探すのに苦労しましたが北門見えてきました!
って…あれ?
えっと…高架道路で隠れちゃってますが…
観光地として売り込む気ゼロだなオイ
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真正面から撮ろうとすると高架に阻まれるため、信号を渡り
道路の真ん中にぽつんと浮かぶ小島のような人が寄り付かない寂れた場所に着くと全体撮れます
マジで観光資源にする気ないだろ、勿体ねぇ
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どう頑張っても真正面で全体はいんないぜこれw
北門、正式名称は承恩門。台北府城の表玄関で名前の由来は清朝に仕え皇帝の恩顧を得ることから
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立地的にマイナーすぎて観光客は来ないってことかね?
ほんと、信号かわってもここを通る地元民すらいない寂れよう
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門の中には木製の扉がありましたが、動かせないようになってます
残念なのは窓枠を見る限り北門内部に部屋があるんだろうけど、中に入れるような扉はなかった
ちょっと中に入ってみたかったんだがねぇ…
まぁ、こんな人気もない寂れたところだと、地元のごろつきの溜まり場になるでしょうけど
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門の中から
ここの寂れ具合を語るエピソードとして
門の手前にネズミの死骸があって虫やらが死骸にむらがってた
寂れてるだけじゃなく衛生面もヤバそうですね
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裏側からだと全体がしっかり撮れますが承恩門の文字がないからちょっとね…
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一様英文での説明プレートもあるからいずれは観光地として整備する…気はなさそうだな
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駅前は今日本統治時代の台湾総督府交通局鉄道部の復元工事やってます
多分、復元完成すれば観光地として売り出すと思うので、北門も近い将来賑わうでしょう
その時は北門もどうかスポットを当ててやってほしい

ここで北門を離れ、次なる目的地へ!一駅移動して西門
でも西門を見に行くわけじゃないです。上記で説明した通り5つあった門のうち現存してるのは4つ
西門だけは壊されました。とはいえ、西門が最も美しかったようで
取り壊す際には統治側として日本からきた日本人の高官が反対したそうな

というわけで、西門には別のものを見に行きます
そう、国軍博物館!!
中華民国軍(台湾軍)の博物館です。さぁミリタリー成分を補充しに行こう

地球の歩き方には駅から3分、駅の出口にある周辺の地図でも場所は確認したのですが…
しかし国軍博物館が見つからず…
多分軍関連の施設が色々あるからここのはずなのだが、見当たらず
中華民国志願兵事務所には英雄求む!ってポスターが貼ってあったw
なぜ写真を撮り忘れたのか…悔やまれます
あと軍服ショップとか、警備服ショップとかミリタリ関連の店いっぱいあった。

英雄館という施設はあったが、かるく中入ってみたが、おそらく違うっぽかったので出る
迷ってるとフリーガイドさんっぽいおばちゃんが「迷ってるの?どこいきたいの?」と話かけてきた
国軍博物館行きたいと言うと、さっき入った英雄館に案内された
でも、ここ明らかに何もないんですが……
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唯一あった展示物
しかしなんかイベントやってて、これはパネルの裏に隠されていたというwwww
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ここはどうやらOBやらの式典やら宿泊施設っぽかった
外に出ると再びフリーガイドっぽいおばちゃんに捕まる
そして、おばちゃんの正体が明らかに!
日本語話せるガイドさんではなく、駅前から張り込んで献血を迫る集団だったのだ
「ちょっと話聞いて」から「震災の時台湾は日本助けた」から「血が足りてない、若い子の血!血!」とw
それ以降、その集団を見ると進路を避ける選択を取ることに

再び駅前に戻り地図を確認、すると、英雄館の向こうに本命の国軍博物館があることを発見!
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国軍博物館楽しみすぎるぜ!CM11戦車とかIDF経国戦闘機とか飾ってるのかな?ワクワク
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しかし、国軍博物館を前にして異変が……
なんか入口閉まってるんですけど……
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まさかの国軍博物館、本日休館
し、仕事しろ~~~(コラ
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まさか日曜だから休館とかいう理由だったら怒りますよ~
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こんな、館外にちょろっと展示されてるものだけじゃ消化不良じゃ~~~~
IDF見せろ~CM11見せろ~
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意気消沈し西門紅楼へ、ここではマーケットやってるみたいですが朝はやってないみたい
西門紅楼は日本が台湾で最初に建築した公営市場で
ここを中心に日本人移住者のための市場などが発展しました
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近くには西門町があります
町という言葉は台湾にはなく日本が持ち込んだ言葉です。このあたりに日本人が住んでいた名残で残ってるそうで
町の地名が残ってるのはここだけだそう
そんなわけで日本好きの若者を中心に日本文化だとか日本のアニメ好きが集まる通りになってます
電気街ではないので東京の秋葉原や大阪の日本橋、名古屋の大須のような感じではないですが
商店街ちっくなのでやや似ています
道の真ん中に立ち大声でドラえもんを熱唱する人がいたりと割かしカオス
写真撮り忘れたけど、電柱とかアーケードの門の上とかに
西門町のイメージキャラっぽい萌えキャライラストが多数ありましたわ
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台湾のスマホゲームの宣伝のようだ、これのCMも結構してた
顔がダークすぎwwwww

あと向こうのFPSのCMがちょっとぶっ飛んでた
サラリーマンがタクシーの中から飛び出して市街地でガチンコ銃撃戦しだしたと思ったら
完全棒立ちで銃の持ち方がひどいアイドルちっくな女の子が反動とか関係ねーみたいな素人撃ちしたら
市街地ドカーンでガチンコサバゲーサラリーマンが吹っ飛ぶっていうCM
なんだよあのFPS、ちょっとやりたくなったじゃねーかw 日本でも配信してください
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西門町をぶらついて中山堂に移動
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かつては布政使司衙門という施設が建っていました。日本統治時代は台湾総督府が完成するまでは
総督府は布政使司衙門におかれてましたが、総督府庁舎完成後は使われなくなりました
その後、皇太子裕仁親王の台湾訪問の記念と民間の文化活動に供するため
布政使司衙門を取り壊し新たに公会堂を建設する計画が持ち上がり現在のこの施設が建設されます
当時は台北公会堂という名前でした

1945年、日本が敗戦すると台湾を接収しに中国からやってきた国民党軍と
台湾駐留の日本軍残党の降伏調印式がここで行われた
台湾接収後に台北公会堂から中山堂と改名される
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日本のものじゃなくなって日本軍の降伏文書調印式やた場所だからって抗日戦争勝利記念碑が設置されとる
日清戦争の結果、日本に台湾が譲渡された年と日中戦争が始まった年、日本が敗戦した年が刻まれてた
あと降伏文書を石で再現、写真のデータがでかいので圧縮しないといけないのと
写真ばっかで重くなってきたのでそれらは割愛、ツイッターで気が向いたらアップします
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中山堂を真正面から
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こんなのやってました
うむ、きっと戦後70年特集で「残虐非道!日本鬼子!国民党軍が正義の鉄槌を下すアル!」って内容だな?
楽しみだわ(たぶん、こういうの見て入っていく日本人観光客はいないだろうなw)
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日清戦争の講和条約文。大清帝国と大日本帝国
清も大と名乗ってたんですね~反日中国人が「小日本はみじめだから大日本なんて名乗ってたんだ」とか言うけど
自分らも名乗ってんじゃん「大」清帝国って~
まぁ実際領土が大だから仕方ないが(なおこの頃の中国沿岸部の実効支配国はお察し)
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台湾駐留日本軍の降伏文書
大日本帝国ではなく日本帝国となってるのは中国の戦勝国が敗戦国を見下してる感満載ですな
いや、中国軍が日本軍に勝ったというのはフランス軍がドイツ軍に勝ったというくらい微妙なラインなんですがね
あと抗日勝利記念勲章とか飾ってましたが、写真多くなるので割愛

あと展示内容とかは「残虐非道!日本鬼子!国民党軍が正義の鉄槌を下すアル!」って内容じゃなかった
慰安婦がどうとか、なんだとかの映像流してたが

一通り見て中山堂を後にする(奥もあったようだが入り口が違ったようだ)
ホテルまで戻り一息ついてチェックアウト
最後に昼飯を食いに行く
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炒飯おいしかったです。ただ量がハンパないですがね
そして気づく…中国料理って大きい量を皆で皿に分けてとって食べるものだと
つまり、これ1人分じゃなくて皆で食う量なんじゃ

どうりで、友人も別の炒飯頼んだんですが、店員がテーブルは2人だけだよな?と人数確認したわけだw
日本の感覚じゃ向こうでえらい目にあうぜw
まぁお腹いっぱいになったからいいんですが
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小龍包以外にもおいしい料理いっぱいあるわ!というツッコミはなしで(え
今回、グルメという点に関しては完全にスルーというかノーリサーチでうまい料理探しはしなかったです

というわけで楽しかった台湾旅行が終了
しかし、最後に空港で帰国の便が登場時刻になってもこない
搭乗して飛行機が滑走路にでてもまったく動かない(1時間ほど?)というトラブルがあり
夜9時に関空に帰ってくる予定が
11時に関空到着ということがありまして、荷物受け取って慌てて電車に乗らないと終電になっちゃう事態に
おかげで100元札を日本円に戻せなかったです……

そんなわけで、久々の海外旅行となった台湾旅行はこれでおしまい
また機会があれば海外行きたいっすね~

※おまけ
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台湾のコーラ、苦い…薬の味がします

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台湾旅行紀~その3~

前回の適当なあらすじ
岩だらけの惑星に不時着したソユーズから脱出した一同は巨大化したGと戦うことになるのであった(違
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この地形は商い限りはどんな角度から撮ってもいい絵が撮れるので困りものです
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キャンドルに見える岩。これをバックに日本人観光役がいたので記念撮影してもらいました
レアな日本人観光客…
しかし、その写真も友人の方でこっちにデータなかったか…
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こっち側は撮り飽きたので向こう側へ移動
最後に記念撮影…と思ったらじいさんw
写真撮ろうとしてたら普通は遠慮するのが日本人、気にせず我が道を行くのが華僑…
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向こう側へ移動、いい写真結構撮りましたが
あれもこれもとアップすると重くなるし時間かかるので割愛
そのうちツイッターのほうに気が向いたらちょくちょくあげよう
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細い道ではこっち側はほんとただの岩場
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この像、誰だっけ?(え
解説の板撮り忘れたからよくわからんわ
あ、入り口のパネルに書いてあったっけ?誰か確認お願いします(えー
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ここ人多すぎて観測もクソもないっすねー
晴れてたら絶景だったかもしれんが曇って今にも雨降りそうでしたしねー
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見えてきました、女王の首。ここの目玉スポットということもあって
他の岩とは違って見張りの人に撮影スポットまでの渡り橋
岩の周りは岩で囲ってある
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20分くらい待つとテレビは紹介されてたが、これは確かに混み混みですわ…
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あまりにも待ち時間が長くて耐えられないのか、道をそれて近くで撮りだす人たちwww
そして見張りの人が怒鳴り散らすwww
うむ、いいぞ!これでこそ台湾だ(コラ
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ようやっと撮影、しかし友人が3枚ほど撮ってくれましたが
この1枚以外は2枚ともボヤけてるんですがwwwww
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撮影ポイント付近は混んでるのでとりあえず行けるところまで進んでみる
しかし台風の影響で立ち入り禁止になっていた
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しかし、さすが中国人
立ち入り禁止などおかまいなしで進んで行ってワロタ
ちなみに端っこは一緒に行った友人ですので柵は越えてない…です
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ゴミ箱も立ち入り禁止の向こう側…
どうでもいいけど、あの岩も確かパネルにあった岩の一つだと思うが
名前までつけた名所の岩の横にゴミ箱置くセンスはさすがです
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撮影してくれた友人の指が入り込んでるんですが……
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手から炎やらの魔法エフェクト出す用に加工する素材です(え
それか革命市民に追い詰められた権力者「ま、待て!話せばわかる!」
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おい、おばさん…どう考えてもこっちが撮影してる時に何してくれてんだw
これじゃ、おばはんと記念撮影、否、おばはんを覗き見じゃねーかwwwwww
やめちくりぃ~~~~
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さ、さ、さ、さわやか3組~♪(マテ
と、年甲斐もなく何はしゃいでるんだというご意見はごもっとも(あ
あと、自分のスマじゃまったく取れてなかったので友人のアイファンで撮り直したので
かなり疲れました(え
この1枚はボヤけてますが、撮れてないとおもってたのに撮れてたのが奇跡的にあったの
あとは何回も年甲斐もなく飛びまくったのに飛ぶ瞬間の写真ばっかで(; ̄д ̄)ハァ
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お、マジで?台湾にレオパルドあるのかよ~
台湾ってCM11じゃ…あぁ、勇虎って愛称だったな~
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って戦車のレオパルドじゃないんか~~~い

てことで、雨も降ってきたし台風で立ち入り禁止になってるとこ以外一通りみたので退散
外で市場っぽいところで軽く土産見て
バス亭まで戻ることに
ついでに昼飯食ってないので大衆食堂のようなのを探す
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綺麗な店じゃなくいかにもな大衆食堂で海鮮炒飯
最初海鮮チャーハンがメニューになかったが作ってくれた
まぁ日本語ある程度わかる人いたからだろうが
ただ、自分エビはちょっと揚げてあったりしてるやつ以外はダメなんすがね…
味付けは日本の味に近くて食べやすかった
まぁ、日本人だから味付け変えてくれた可能性はあるが…本来メニューになかったし

食べ終わってバス亭まで戻ってバスを待ち…バスに乗り込み台北への帰路につく
帰りのバスは寝てしまった

台北まで帰ってきてホテルに戻って一旦休憩
そして再び市内へ繰り出す
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やってきました、台北101
ここに来ずしてなんとやらです!
まぁ東京に行って東京タワーやスカイツリーに登るのか?
大阪に来たら通天閣や阿倍野ハルカスに登らないのいけないの?ってくらい微妙なところですが(え
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めっちゃボヤけてますが…台北では美味しいと評判の店らしい
普通に待ち時間が70分でした
ツアー客はガイドさんが引き連れていくから何分待ちだろうが席が空いたら観光客優先だそうな
だから60分待ちて言われてもツアー客が来たら優先なんで実質何分待ちかは混み具合によるらしい

じゃあツアーじゃない観光客は地元の人と一緒に待つの?ってなった時に
ガイドさんから予約券買っとけばツアー客と同じ扱いで優先してくれるみたい
なので、自分らはその券をガイドさんから買ってたので70分待ちと出てたが
25分かそこらで入れた
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小龍包の美味しい食べ方とか
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小龍包美味しかったです
その他スープや炒飯もうまかった
人気なのがわかります
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デザートがアンコ入り小龍包
日本でいうなら板チョコ寿司のような邪道さ
しかしこれは…ありでしたね!美味しかったです

食べ終わって店を出たら21時20分
そして台北101の展望台の入場受付時間は15分とか書いてあるんですが…
慌てて向かったらまだ入れた
友人は「クラブに行きたい、地下にクラブがまだあるか見てくる」と
展望台に興味を示さなかったので1人で登ることに
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ギネス世界記録持ってんだぜ!CNNでも紹介されてんだぜ!
って主張をエレベーターが来る間に見せつけるわけですね
あとエレベーターの中を動画で撮ってたりしますが
気が向いたらアップします(え
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展望台に到着、本当はもう一つ上にもいけるようなのですが
台風のため危険だから行けなかった
ぼやけてますが、台北101のマスコットキャラらしい
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まずは台北の西側を望む
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夜景になっちゃってるからどこがどれとかわかんねーな
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台北は発展してるから夜景も綺麗かと思いきや、意外と光は少ない
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立ったり座っちゃダメなんだからね!
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台北101近辺は明るいっぽい?
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ここから見える風景にはこんな建物がありますってパネルが液晶でタッチしたらその建物の説明まででてくるやつだった
ただし中国語だからさっぱりだった(あ
あと液晶画面だから映像が朝から夕方、夜と変わっていくのでシャレてるなと
日本でも導入してるだろうが、古い建物だとただの写真のパネルがいまだに多いから
軽く新鮮だった
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マスコットっぽい何かが色々いました
フェイスブックでシェアしようだとか、顔写真撮ってそれで台湾を形作ろうだとか
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南側
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近場はこんなだが、全体的には山や丘が多いので街灯は少なく暗い感じ
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台北101の模型
実際の風景でこの外観撮りたかったが、今回はその機会に恵まれなかった
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東側
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山間部が割かし多いが、そうでないところは明るいな
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展望台お約束の透明ガラス床の足元がつつむけ空を歩いてる気分ってやつかと思ったら
床がガラスじゃなくて鏡でした
隣の女の子見たらわかるように、女の子はスカート厳禁です
え?何もパンツ撮ろうとしたわけじゃないっすよ!
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夜景がそこまでなのはすでに22時近くだからなのかな~
電気ついてないビル多い、北〇鮮の平壌じゃあるまいし
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北側
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道路だけが綺麗に輝いていた…
この時点で22時となり営業終了のアナウンスが流れる
そして気づく、入場した時日本人だから日本人用のお土産ショップで使える割引券もらったが
あれ?まさかもう閉まってる?
はい、閉店してました…orz
台北101のオブジェ欲しかったんだが…
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展望台を出たら下の階に行くまでの空間に謎のオブジェがwwwww
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1階で友人と合流し台北101を後に
オブジェを買えなかったことが悔やまれる
そしてこの後夜市へ行くべくMRTへ
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士林夜市。台北市内で一番大きい夜市です
ここで帽子難民だった友人が帽子を購入
あと、アベンジャーズ(特にアイアンマン)のフィギュアが多かった
そしてショーケースの中で飾られてたアイアンマンの箱の文字は日本語で
そもそもフィギュアーツだった罠wwww
そして無駄に多く見かける仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
台湾人はタジャドル推しらしいです

ここで、気になってた傘を購入
迷彩柄で持つところがライフルの銃床で傘を広げるボタンがライフルの引き金になってるっていうね
最初に見て気になって帰りに購入
そして、この時ネタで一枚写真撮っとけばよかったんだが…
このネタ傘を写真に収めることは二度となくなってしまう…

終電もとっくになくなりタクシー使わないとホテル帰れなくなった時
友人がクラブ行こうと言い出す。正直スノボーなどの旅行行った際のいつものパターンで
朝早く起きるからと言って朝早く起きたためしがない、なので無理だろと言ったんですが
しつこかったので仕方なくクラブに行くことに
この時、一度ホテルに帰って荷物を置いていくという選択肢をなぜ取らなかったのか…

タクシーでクラブまで移動、傘は外に置いといてと言われる
オチがわかりましたか?
はい、そうです。クラブから出たら傘パクられてました
500元した傘でしたが500元を溝に捨てた気分です
日本円で2000円ですよ?2000円あったら何でもできますよ!
クラブになぜ行ったのか…まったく悔やまれます
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まぁ、クラブはクラブでなかなか面白かったですが
台湾ギャルがポールダンスしてたのでこっそり動画で撮りました(え
ただしあまり撮れていない模様

クラブ帰りのタクシーで会長のテンションは最底辺でした
もはやトラウマです
迷彩、傘、クラブ……う、頭が

翌朝、意外にも友人がちゃんと起きる
台湾旅行最終日の幕があがる

台湾旅行記~完結編~に続く


※前回その3で終わるような感じに書きましたが、あれはウソです
次で終わります。えぇ、恐らく(え

台湾旅行紀~その3~…の続きを読む

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台湾旅行紀~その2~

台湾旅行記、2日目です。
フリープランなので朝飯は出ないのでホテル近くのマクドに食いに行くという…
海外にきてまでとか言わないw
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えっと…マクドとケンタッキーが隣り合ってるんですがw
これは色々と大丈夫なのでしょうかね?
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朝マックみたいなの頼みました。ここでも猪肉です
なんですかね?台湾には豚よりも猪なのですかね?
そして普通に猪肉美味しいので困ります
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台湾の朝のラッシュ風景…バイク多すぎ~~
というわけでホテルからすぐそこの台北駅へ向かいます
MRTの切符は玩具のコインみたいなやつで入る時はコインをかざして
出る時はコインを投入する穴に入れるというものでした
そして、改札から構内に入ったら飲食禁止でもしバレたら罰金だそうで…
しかし、友人は普通に無意識で何度も構内で飲んでたという…見つからなくてよかったな、ほんと
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目的地に到着、政府機関などが集中する区画です。
駅前には2.28平和公園もあります
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やってきました!見えました!総統府!
言わずと知れた日本統治時代の台湾総督府です。現在は中華民国の総統府として使われてます
しかし、ここ真正面から綺麗に撮るには道路のド真ん中で撮るしかない…
信号が青に変わるたびに道路を渡り、真ん中で写真を撮り続ける怪しい観光客(え
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信号青のたびに突撃し納得いく形に撮れた写真
まぁ、ここらで妥協しないと永遠に信号が変わるたびに突撃するハメになるしな
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総統府に向かう途中に孫文先生の像ありました
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木が邪魔ですけど、割かし近くで全体撮れました
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記念撮影をする会長の後ろに迫る警備員の影…
この後友人とツーショットを近くにいた地元の人に撮ってもらおうとしたら
後ろから近づくあの警備員に何かぐわーと言われるというひと悶着ありました
中国語だから何言われてるかわからない…
写真撮ってくれた地元の人が優しくて警備員の人に言ってくれて収まりましたが
あれ、俺らだけだったら罰金か連行でもされてたんだろうか?
ち、違います!俺たちはハンスト活動してないです!
シールズなんて変態じゃないです、バカみたいに群がって騒がないから許してくりぃ~

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もっと色んなアングルから総統府撮りたかったが、またさっきの警備員が来ても面倒なので退散
一駅向こうの中正紀念堂へ移動
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駅からして気合い入ってますね~
「いやお兄さん、それただの駅だから!観光地は向こうだから!」って視線が痛かったです
わかってますよ、そんなことw
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駅出口からすぐのところにある国家戯劇院か国家音楽庁かのどちらか…
たぶん国家戯劇院だと思う…
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こっちが国家音楽庁かな?
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観光本で定番の巨大な門ですね。大中至正門って名前です
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本堂が見えました!いや~やはり大きいですね
敷地も広いです。それもその筈、ここは日本統治時代は日本陸軍の山砲隊やら
歩兵第一連隊やらが軍用地として使用していた場所ですからね
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こっちをバックに撮る人が意外にあまりいなかった…
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台湾というか中華民国国旗がもっとはためいてたら良かったのだが…
あまり人が密集してない所で撮ったがまだ少し遠すぎた感が否めない
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近づくとまじでデカいわ~そして蒋介石さんが見えてくる
中正紀念堂は蒋介石を称えるモニュメントですからね、友人にそれを説明すると
「それは日本人が行っていい場所なのか?ボコられるんじゃね?」と言い出す始末
いや、大陸の共産党の方の中国ならともかく、台湾は親日だから大丈夫だろ
むしろ、日本人が行くとボコられるようなとこ日本の観光本が3大観光地と大々的に紹介しないよw
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まぁ、台湾がここまで親日になったのも2.28事件があった影響らしいですが…
そこで日本統治時代を再評価する動きになったとか
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上から見るとやっぱ広いな~
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さぁ、中へ入るぞぉ~
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蒋介石デカすぎぃ~そして人多すぎぃ~
エクスペリアたんで動画撮ろうかと思ったがじっくりと撮れなかった…
このスケール感は写真よりムービーでじっくりと撮りたかったんだがなぁ…
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儀仗隊がいたと思ったら違った…
儀仗隊が進駐してて1時間に1回儀仗隊の交代儀式が行われてるはずなんだが…
マネキン置いてあるだけで儀仗隊の存在すら感じないし交代儀式をやりそうな雰囲気すらなかった…マジかよ
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側面の壁にも書いてはります。向かいの壁にも同じこと書いてました
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天井には中華民国の国旗のマークがあります
これは国章である「青天白日」の徽章らしいです
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蒋介石を間近で
蒋介石バックに記念撮影したのは友人の方のアイフォンかデジカメだったからこっちに写真なかった
蒋介石のバックの文言は基本政治理念である倫理、民主、科学という三民主義の本質を書いたもの
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蒋介石の言葉が刻まれてるらしいがズームアップだとぼやけてよくわからない

この他、この本堂の別の階に蒋介石の博物館だか図書館だかがあるみたいだが、それはスルー
そして、友人が見たいとこは見て回ったんちゃうん?あとはカスばっかやろと言い出し
台北市内観光をここで売り切り女王の首と言われる岩を観に台湾北部の基隆にある野柳を目指すことに

電車やバスを乗り継ぐと地球の歩き方には書いてあるが
観光バスで台北から直接いけるようだと本には書いてあったので、台北駅近くのバスステーションに向かうが
台北市内や近郊を回るバスと違って郊外のしかも北部の遠いところまで行くバスは別のバスステーションなようで
そこを探すのに苦労し、時間がかかり、さまよってる途中現地の女の子から声をかけられ
何がしたかったのかわからず、その子は去り、探し続け、ようやくたどり着いたが…
外国の観光客が利用するようなバスステーションじゃなく、確実に現地の人が遠い郊外へ行く用のバスだった

つまり、同じ外国人観光客、あわよくば日本人がいればケットとかどこで買うか聞けたのだが…
さっぱりわからず、数十分途方に暮れる(笑)
バスのところに行って、チケットがいるらしい素振りをされ
それらしいところに行くと違うここじゃない、隣だとジェスチャーされ、隣に行くと違うみたいな感じのこと言われ
正直、こりゃダメだと思ったが…結局最初に行ったところでチケットを買うみたいだったようで
ようやくチケット買ってバスに乗れた

台北市内から北部郊外の街を行き来するバスだけあって外観は観光バスっぽかったが
途中、台北市内や郊外でバス亭や大学に停まる、完全地元民が移動に使うバスでした
まぁ、電車やバスを乗り継ぐより直接バスで行けて往復チケットある方が安心だし安いから良かったんですが

バスで1時間半か40分かそこらくらいでした
車窓で面白い看板とかあったんですが、やっぱ外国人観光客がいないバスだから誰も写真撮ってないので
なんとなく撮るの遠慮して、ネタにできそうなもの結構撮り逃す
まぁ車窓を動画ではちらっと撮ったんですがね

なので、特にやることもないので友人はアイフォンでモンストしだして
「台湾でモンストしてるやついないぞ」と嘆いてた。そりゃ日本のスマホアプリゲームを台湾人がやれんだろ
モンストに飽きたか、やりすぎで電池が減ってきたのか友人は着いたら起こしてと言って爆睡しだす
こっちも途中寝ちまったが、バスのテレビでニュースやってたので見てた
意外とニュースじゃテロップ流れるから漢字から大体内容はわかった
昨夜(※台湾旅行紀その1参照)のマッサージ店で遭遇した火事のこともニュースで取り上げられてた
やっぱデカイ火事だったんだな

あと画面下に国際ニュースがテロップで流れてたんだが「日本大學生新安保法絶食抗議集会」って流れて大草原

ニュースで興味深かったのが戦後70年の特集ニュース
内容は抗日?抗中?戦前の立場がどうたらこうたらって議論の内容
台湾は現在は中華民国であるから形の上では戦勝国で国民党が日本軍と戦い
勝ったと言う歴史的事実があるが、戦時中の台湾は日本領でむしろ中国と戦っていた
各地に残る戦争遺産や資料も抗日のものではなく、抗中抗米のものがほとんど
戦後台湾にきた国民党幹部が旧日本人支配層の公館や別荘を接収して使ったため
そういった資料が余計に残ってるとか
映像では民家から日本語でアメリカの軍用機の名前と見分け方とエンジンの音が
書かれた冊子が取りだしてきて研究員が解説してるのが流れてた

そのニュースもそうだがCMで「あの戦争から70年、当時台湾は日本だった。映像で振り返る
抗日と台湾の歴史」ってDVDの宣伝があったから、ちょっと欲しいって思ったわ
CM映像見る限りじゃ大陸での国民党軍の映像と台湾での日本軍の映像と台北大空襲の映像が
収められてるっぽい
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さて、目的地の野柳に到着です
ちなみにこの前のバス亭は海水浴場だった…
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まずは港町が見えてくる。目的地までは少し歩く模様…
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船好きとしては港町の風景はきらいでないです
そういや、台湾も尖閣諸島の領有権と漁業権を主張してて漁船や巡視船派遣してたな
あと、近年サンマの水揚げ量が減っており、そのせいでサンマの値段が高騰してるようですが
台湾でもサンマを食べるようになり水揚げ量が日本を抜いて世界1位になったとか
日本より先にサンマを乱獲しているから日本で獲れる量で減ってる原因になってるとか…
ま、まさかこの船の中にその犯人が?(違
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意外と歩いた記憶があんだが、これ見るとそんな遠くないんだよな
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何か楽しい祭りのようですね(適当
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この寺院も中ちょっと見たかったんですが、寺院には入らなかったです
隣のファミマで飲み物は買いましたがね
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このベンチで座ってる写真撮ったが友人のほうで撮ったみたいだ…写真がない
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到着~
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ここの名物というかメインスポットの女王の首という岩
日本ではあまり有名ではないようです。自分も旅行に行く数日前にテレビで
「あと5年で見れなくなる絶景」というので紹介されてて知りました。
岩が風化で削られていってその形がクレオパトラの顔のように見えるからそう呼ばれてるようで
毎年風の浸食でクレオパトラの首元が削れていって5年後には完全に削りきれて岩が崩れるんだと

現在保存のための調査やナノ技術による修復も検討されてるようだが
完全にお手上げで方法が見つからないとか
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女王の首以外にもこれだけ岩があるよ!ってことらしいが…
探し出せるかよ!!
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日本語での解説もありましたが、やはり日本での知名度が低いらしく
日本人観光客は少なかったです…ほとんどが地元か大陸の中国人か韓国人でした
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女王の首はここで一番の人気スポットで写真撮り待ちが発生するようなので
入ってすぐのところにレプリカが飾ってあるという…
それはどうなのかなって…ちょっと思ったり(笑)
ま、まぁ…あと5年でなくなるんだからレプリカくらいあってもいいよね?
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もう一つ、別のレプリカも…
形が違うから風の浸食で削られる前の何年か前の姿らしい
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海が見えてきました!テンションあがりますね!
しかし、すでに雲行きが怪しくなってきてますね…
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このカッパドキアみたいな風景がどうやってできたのか?って解説
中国語わかる人は翻訳しちゃってください(え
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謎のポーズをとる会長…
一体何を血迷ってたんでしょうね~(他人事
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ほんとすごい光景でした!
ここからの写真はけっこう撮ってますが、それくらいいい眺めでしたわ
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女王の首は向こうのよう…
さすがに人多いな
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下に降りてみる。すごい空間だ
どこ撮ってもいい絵になる
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会長のこの変なポーズはなんとかならんのか?(他人事
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触れちゃダメ!
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この線を超えちゃダメ!
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こ、この不穏な浮き輪は一体…?
そう、この時はまだあのような事件に巻き込まれるとは夢にも思ってなく
これが重大な意味を持つと誰も知る由もなかった……

台湾旅行紀~その3 エンド・オブ・ザ・タイワン~に続く


あれ?女王の首は?と思った皆さん
すみません写真で重くなりすぎたので、ここで今回は終わります(え

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