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大秘境からの帰路に立ち寄る。旧海軍遺跡編

さて、前回は姫路城。今回は姫路(加古川?)に残る旧海軍施設です。見どころ満点で写真撮りまくったから
アップ作業が大変です(苦笑
というわけで旧海軍航空隊の飛行場跡、近くには陸上自衛隊の基地もあります
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これは防空壕跡らしいです
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入り口がなんかちょっとさびれてる、もっと観光地として整備したらいいのにと思うんだが
戦争の遺産は極力騒がれずそとしておきたいって気持ちもわからんでもないが
こういうのは語り継いでいかないといけないものだし、目を背けちゃいけない歴史なんだから
ちゃんと後世に伝えるためにも、もっと何とかすべきだと思う
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さて、中へ入っていきます
中はこんな感じになってます(動画で)
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うーん、スマホで撮影したのそのままアップしたけど逆さまですみません
これ編集でなんかできる方法誰か知りませんか?(あ
動画編集はさっぱりです…

中は当時の状況の説明が色々ありました
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こういうの読んでくと先に進まずずっとその場に止まっていそうなのである程度読んで写真に撮ってくことにしました
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神風特攻隊のこととか基地周辺の地図とか色々あってへぇ~と思ったんですが
写真で撮るには細かすぎた…
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特攻隊の編成とかが説明されてます…読んでて切なくなる
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姫路で製造された艦上戦闘機や特攻隊員の出撃前の写真とかも
姫路で作られた戦闘機は「ヒメ-数字」といった名称です
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姫路で作られた戦闘機(紫電や天山や97式艦上戦闘機11型とか)の図面も
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紫電と97式艦上戦闘機11型の模型が!
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特攻に行く直前の写真…誰の目にも負けるのわかってて死にに行けと言われて心中どうだったんでしょうね…
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空爆にきたアメリカのも含めて、姫路周辺で見られた飛行機たち
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天井には大きな紫電の模型がぶら下がってます
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紫電のタイヤ。ブレまくりじゃん…
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く、ブレて読み取れん…ここは写真に撮っといて後で確認するかと思ってたとこなのに
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壁には神風特攻隊としてここを去って九州へ向かうときに書いた遺書が貼ってありました
読んでて悲しくなるのばっかりです
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これが当時の滑走路でした。レシプ機は現在のジェット機と違ってそこまで長い距離を必要としないです
それでも結構広かった
現在は近くの陸上自衛隊駐屯基地の管轄下になってます

というわけで、海軍遺跡を見てきました。
ミリタリー好きとしては興奮しまくった反面、やっぱ姫路航空隊は神戸や姫路空爆の際の迎撃任務の他は
神風特攻隊を輩出したことから神風特攻隊の遺書など戦争末期の無茶苦茶な実態を考えされられる施設でした。
ここ以外にも関西にはこういった遺跡は沢山あるけど、あまり宣伝して目立つ場所にないんですよね
あることすら知らない人があまりに多い
戦争の悲惨さを次の世代に伝えていくにはもっとこういった施設に多くの人が
足を運んでもらうべきだと思うんですがねー
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