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会長の日常をダラダラ語るブログ

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杉原千畝

日本のシンドラーと呼ばれた杉原千畝を描いた作品
ロケ地がポーランドで監督がハリウッド監督と日本映画とは思えないスケールなんですが
とても面白かったです
冒頭の満州国でのシーンとか特急あじあ号が出てきた時点でうほ!って感じでしたが
ドイツがソ連への侵攻の準備をしてるってシーンでⅡ号戦車が出てきたり、リトアニアの港でドイツ海軍出てきたりと
ミリオタもニヤリとなるシーンが多いです
ユダヤ難民にビザを発給することで有名ですが、そのシーンは話の中で中核ではありますがそこがメインではないというか
まぁ色々と考えさせられる映画ですね
情報はとても大事、でもそれをうまく扱えなかったり価値を見いだせなければどうにもならないということを
教えてくれる映画ではないでしょうか?
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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