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シン・ゴジラ

日本のゴジラ映画としてはゴジラ FINAL WARS以来12年ぶりとなる新生ゴジラ映画
脚本・総監督が庵野秀明とだけあってエヴァ臭がところどころに感じられる

ハリウッドのゴジラではおなじみのCGゴジラですが、日本では本作が初CGゴジラとだけあって
一部着ぐるみ好きが日本のゴジラは特撮着ぐるみが命なのに何やってんだって意見がありますが
正直、着ぐるみにできなかった多くの要因はあると思いますけどね…

庵野秀明さんは当初は断ってて、再三の説得で了承したりと、実際最初の時点でOKだしてたら
着ぐるみの可能性もあったのでは?やっぱCGも製作に時間かかるけど、着ぐるみだってデザイン、製作と時間かかるし
ミニチュアのセット作成等、段取りがいるしなぁ…

実際、前作のFINAL WARSから10年以上ブランクがあるのは特撮では技術面で致命的かと
スタッフだって新人が入ってたりでそんな中でハリウッド版ゴジラのヒットを受けての
製作の気運の高まりを見ても、やっぱり着ぐるみできなかった最大の理由は製作期間ですよね

実際過去のゴジラ作品で製作期間が短く、急にに決まって慌てて作った作品でゴジラVSスペースゴジラがありますが
あの映画、個人的にはスペースゴジラのデザイン含め大好きなんですが
急きょ決まった製作と短い製作期間の煽りは作品内に丸々でちゃってるんですよね
スペースゴジラが宇宙空間を地球に向かって飛んでくるシーンとかセット丸出しだし
あれは正直なんとかならなかったのか?と当時子供ながらに思ったものです

とまぁ、そんなわけで日本のゴジラなのにCGなのはいけん!という批判はあまり……

さて、そんなこんなでシン・ゴジラですが内容は素晴らしいものでした
登場人物を掘り下げる人間ドラマを一切省いた分、淡々とゴジラに対処する
災害シミュレーション映画になったといえばそれまでですが、まぁ現実対虚像というキャッチコピーにピッタリでしたね
そして自衛隊の兵器に米軍兵器がいや~ミリオタ的に満足です
10式戦車に16式機動戦闘車も登場して
これで自衛隊歴代戦車はすべてゴジラと戦ってることになりますね
そしてゴジラを多摩川で迎え撃つ自衛隊のタバ作戦はあれ総合火力演習でしたねw

あとゴジラの形態についてですが…いや~第1形態のインパクト強すぎてほんとにねwwww
しかしゴジラの熱戦が今回は口からだけでなく尻尾や〇〇からまで飛び出すとか
ほんと歴代最強のチート性能持ちのゴジラになりましたね
終わり方は完全に決着はついてないから続編を作ろうと思えば作れるあたり
シン・ゴジラの逆襲もありえるのだろうか?

今回の映画の面白さを見るに製作してるかしてないのかわからない、時間かかりすぎてるシン・エヴァより
シン・ゴジラの続編作ってほしいですがね
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テーマ:シン・ゴジラ - ジャンル:映画

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